茨城県神栖市の建築用窓ガラスのフィルム施工専門店
窓友 ~ソウユウ~
です。
今日は番外編です。
今日は番外編、この時期の定番の一つと言えば、大掃除!今回は第一弾、気扇のお掃除です。我が家のリビングにある換気扇のお掃除の模様をご紹介致します。一見するとグリルの吸い口の中央部にホコリが付いているだけの様に見えましたが・・・
先ずは、換気扇のグリルを取り外します。グリルを両手で下げ、バネをにぎって本体内部の長穴から外します(バネは片方ずつ取り外すとスムーズに外れます)。
グリルを外してビックリ!中は予想以上にホコリがびっちり。汚い(゚д゚)!
汚れている羽やカバーをはずします。羽のカバーは、時計と逆に回すと溝から外れました。あら‼養生に使った新聞紙に”窓友”の広告!
羽の取り外しは、モーターの軸に固定されている樹脂製のナットを(赤い矢印)を外します。外す方法はナットに記載されていますが、文字が小さいので注意をして、よ~く見て外しました。
こちらが取り外した換気扇の羽です。見れば見るほど、きったねーです。油とホコリで元の色が分かりません😢。
この、きったね~ 油とホコリ汚れを取ってくれる強い味方、重曹くんです。バケツに適量の?適当な?量の重曹の粉末を投入。
重曹を入れたバケツに45℃程度のお湯を入れ、羽と羽カバーを漬け置きします。
漬け置きしている間にグリルを掃除して行きます。一度、洗剤を使い水洗いをしましたが、汚れが落ちないので、重曹液をふりかけ拭き掃除。黄ばみはメラミンスポンジ(激落ちくん)でゴシゴシ。
換気扇本体の方も、重曹液やメラミンスポンジを使って奇麗にして行きます。
重曹液に漬け置きしていた羽と羽カバーを取り出すと、羽の間から取れたホコリのかたまりが、そのままの形で液に浮いています。羽には取り切れていない汚れが、こびりついています。まだまだですねー。
羽と羽カバーに残つている汚れを、洗剤液でタワシや歯ブラシを使って隅々までゴシゴシして落としていきます。
なんということでしょう(^^♪。。まるで新品みたい!驚くほどに奇麗になりました。元はこんな色だったんですね🙌。
取り外した逆の順で組み戻していきます。掃除をする前とは見違えるほど奇麗になりました。とても衛生的に感じるのは僕だけでしょうか??
最期にグリルを取り付け、換気扇のスチッチON。作動音も静かで、軽く回っています(個人的な感想)。定期的な掃除が必要だと実感しました。(。-_-。)
次回の番外編は大掃除第二弾、窓まわりと窓枠の桟掃除を掲載する予定です。変更になった際にはご容赦ください。
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